受講を終えるころには、自分の商品の販売動画を、スマホ1台で週6本つくれるようになります。
Live C のエントリーコース以上を受講した方は、
追加料金なしで全44本を見られます。

売れる動画の正体
心当たりがあるなら、あなたはもう、この講座の半分を体で知っています。
あなたに買わせたのは、誰かが作った30秒の動画です。その30秒の間に、あなたの頭の中では6つのことが順番に起きていました。
買うまでの6つのステップ
売れる動画とは、見ている人の頭の中でこの6つを順番に起こす動画のことです。どれか1つでも抜けると、見ている人はそこで次の動画へ行きます。
指が止まる
これは自分の話だと思う
この人の言うことは本当だと思う
「ちょっといいな」に変わる
買わない理由が消える
指が動いて、カートに入れる
信用できないまま、欲しくはならない。欲しくなっても、迷いが残れば指は動かない。
この講座は44本すべて、この6つのステップで動画を組み立てます。
使うもの
30秒の台本を書いて、撮って、編集して、投稿する。そのすべてを、手元のスマホで終わらせます。
いま使っているスマホで撮ります。縦動画のカメラ設定は、撮る前の2分で済みます(3-4)。
覚える操作は3つだけ(4-1)。テロップ、自動キャプション、音の調整まで、画面を見ながら進めます。
三脚で固定するカットと、手で寄るカットを使い分けます(3-7)。照明は買いません(3-5)。
追加でかかるお金は 1,000円 以内
撮る場所
漁港で獲れたかには、漁港で撮る。自分で煮たジャムは、自分のキッチンで撮る。売っている本人の現場が映っていれば、見ている人は「この人の言うことは本当だ」と受け取ります。
第6章では、次の7つの場所ごとに、そのまま真似できる撮り方を1本ずつ見ます。
レッスンの中身
レッスンでは、実際に売れている動画を途中で止めて見ます。一度に見るのは1か所だけ。なぜそれで買うのかまで言葉にするので、自分の商品に置き換えられます。
実例を、止める場所を決めて見る
その場面で見るのは1か所だけ
見ている人の頭の中で何が起きたかを言葉にする



カリキュラム
1本あたり8分から14分。台本、撮影、編集、投稿の順に進み、最後は卒業制作で、ここまでの全部を1人で通して作ります。
おすすめの見る順番: 第1章から第6章は、エントリーコースと一緒に。第7章からは、グロースコースと一緒に見ると、数字の読み方がつながります。
講師
EC業界に27年。支援してきた企業は1,000社を超え、そのうち200社以上を年商1億円の壁の向こうへ導いてきました。物販の現場から始まり、楽天・Amazon・自社ECと、あらゆるチャネルの栄枯盛衰を見てきた実務家です。
この講座では、実際に売れている動画を1本ずつ止めて、「なぜそれで買うのか」を言葉にしていきます。